金次郎、AI採点カラオケのルールにがんじがらめ

昨年夏に一時的に復活したカラオケでしたが、せっかくちょっと練習してカラオケ筋力が回復してきていたのに、その後は歌唱機会をほぼ持てず、結局カラオケ筋は元通りの萎縮状態に戻ってしまいました。もう一生歌うこともないのかと一抹の寂しさを感じていたところに、突然AI採点カラオケの得点で家族対決するというハードな状況に追い込まれてしまい、スケートも滑れないのにフィギュアの試合に出るようななんとも心細い気分になっております。いくら無謀な戦いであっても、「諦めたらそこで試合終了ですよ」ということで、何はともあれ先ずはルールを熟知するのが先決と考え、DAMのAI採点メカニズムについて勉強することにいたしました。

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