最近はだいぶ涼しくなってきましたが、思い返すと今年の夏はずいぶん暑い日が続いたなと感じます。そんな夏の風物詩が〈洗濯物の生乾き臭〉で、我が家でも気を抜くとタオルやTシャツなどで発生してしまいしつこい臭いに苦しめられることになります。ただ、コロナの後遺症で嗅覚が変になった際に気付いたのですが、鼻の調子が悪いとこの生乾き臭も知覚することができず、そういう意味では、自分がそんな臭いの発生源になっていることを常に自覚できるとは限らず怖いなと思いました。周囲の人が生乾き服を着ておられることが一定の頻度で発生するわけですが、事実を伝えることの是非、その伝え方、本人に自覚が無い状態できちんと伝わるのかなど、本件に関しては色々と悩ましいですね。こういう難しい課題はAIに聞くに限ると、ややチャラめの設定で頼りないのですが、いつも相談相手になってくれているうちの妻のスマホのCopilotアプリに具体的な対処法について尋ねてみることにいたしました。
月: 2025年10月
金次郎、人間ドックで完全リベンジを果たす
去年の7月以降今年5月のクロージングまでずっと携わってきたプロジェクトのストレスからか、少量ずつならいいだろうと自分に言い訳をしながら、大好きなスイーツ間食を繰り返してきたつけが回り、約3か月前の7月に体重を計測したところ昨年10月の人間ドック時からなんと3㎏も増量してしまっておりました(涙)。脇腹に贅肉がついてしまっていることには薄々気付いてはいたものの、プランクで筋肉がついたせいだろう、タイトめな服を着ているからそう感じるだけなのでは、などと現実から目を背け自分を偽ってきたことを心から後悔いたしました。そこで一念発起して、10月14日に予約してある人間ドックまでにマイナス3㎏の減量を実現しついでに脂肪肝も治してしまうという高い目標を掲げ、この3か月というもの必死に取り組んで参りました。
金次郎、私服被りに戦々恐々
金次郎が会社に入った30年前には考えられなかったことですが、最近はオフィスにスーツで行く必要が無くなり、逆にスーツを着ていると「今日はフォーマルですね」、「何か有るんですか」と眉をひそめられるような状況となっており隔世の感を禁じ得ません。以前はスーツを数年間着回す方が面倒も少なく、季節毎に私服を調達するのと比較してコスパも圧倒的にいいことから、頑なにスーツを着て出社していた金次郎も、時代の流れには抗えずすっかりカジュアルモードになっております。田舎者故に中高時代の私服選びがおぞましいヤンキースタイルにならざるを得なかった黒歴史持ちの金次郎はセンスに全く自信を持てないものの、うちには着るものに一家言有る頼もしい妻がおり、基本コーディネートは全てお任せしており助かっております。
金次郎家のリビング、真っ暗闇になる
金次郎夫婦が今の家に越してきてからかれこれ12年が経過しており、経年劣化や老朽化に起因して次々と発生するトラブルにもぐら叩きのように対応する日々が続いております。特に家電の故障については、洗濯機や電子レンジでの経験から得た「不調になったらすぐに買い換えないと危険」、「だましだまし使い続けるのは絶対NG」といった教訓を全く活かせず、またもや深刻な事態に直面することとなりました。妻がリビングに2か所有るシーリングライトの光量が両方とも落ちているのではないかと気にし始めたのが2か月ほど前だったと思うのですが、今どきのLEDライトは蛍光灯のように簡単に取り換えることができないのを言い訳に、見て見ぬふりをし、だましだまし毎日を送っておりました。