金次郎夫婦、玉置浩二ライブで再び感動

先週は妻が腸炎を発症して入院することとなり(涙)、てんやわんやでブログの投稿ができずすみませんでした。既に退院し、もうすっかり元気になったのでほっと一安心です。このブログにも書きました前回の武道館2daysの感動が忘れられず、去る11月12日に玉置浩二with故郷楽団10周年Concert Tour2025~blue eggplant field最終日に参加してきました。夫婦揃って初めての訪問となる有明の東京ガーデンシアターでの開催で、5000人収容の比較的新しい施設には武道館とはまた違った趣が有りました。しかも、今回はチケットを奮発した結果アリーナ席の右サイド8列目を確保するという幸運に恵まれ、どんなパフォーマンス体験になるのかとわくわくしながら、18時の開演に向け仕事を早めに切り上げて会場に向かいました。

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ダン・ブラウンのロバート・ラングドン教授シリーズ最新刊を発売即読了!

日本では未だかつてないほどのクマの大量出没により多くの被害が出ており、秋田と岩手ではなんと11人もの方がクマ被害で亡くなられる異常事態となっております。こんなに突然日本中で一斉にクマが山を下りてくるというのは、これまで徐々に進行してきた環境変化がある閾値を越えて不可逆な構造変化に至ってしまったのではないかと恐ろしい気分になります。温暖化による山中の餌の減少、保護政策とハンター不足、クマ生息領域のシフトに伴う果実や生ごみなどへの恒常的なアクセスが要因として挙げられているようですが、ハンター不足は過疎化、高齢化、人口減少といった日本の抱える課題を象徴しているとも言え、クマ問題の構造化が懸念されるところです。

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金次郎夫婦、おしることぜんざいの間の歪みに落ち込む

先日、そろそろ寒くなってきたのでおしるこが食べたいと思いコレド室町の鶴屋吉信に閉店直前に駆け込みました。18:30のラストオーダーぎりぎりの時間だったため、既に品切れとなっているメニューも多く、お店の方から「すみません、ぜんざいならございますが」と言われてしまい、悩んだのですが数週間前の苦い記憶が甦り別の物を注文することとしました。苦い記憶というのは、このところの我々夫婦のお気に入りである赤坂砂場のそばと甘味を楽しむという至福時間の際に、おしるこの気分で誤ってぜんざいを注文してしまい、お椀をいくら傾けても甘いあずき汁が口に入ってこず、ほぼ90度傾けたところであずきの塊が鼻と唇の間にベチャッと落ちてくるという悲しい体験のことで(笑)、これを繰り返してはならじと練り切りを選択いたしました。

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金次郎、かつて通った武蔵小山の鍼灸治療院を思い出す

持病の関係で金次郎は鍼灸の治療を受けた経験が一般の人より多いと思います。東洋医学は西洋医学と違って統一されたシステムが存在していないこともあり、それなりに流派などは有るのでしょうが、施術においては先生それぞれの考え方やアプローチで行われるものが多く、更にその施術法を長年にわたる治療経験を踏まえ独自に進化させているパターンが殆どなので本当に多種多様です。一度だけ行った小岩の先生の治療は、絶叫したくなるほどの施術の痛みが通常の不調より圧倒的に辛く、全く割に合わない受診で二度と行きませんでした(汗)。

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