半年に一度のお楽しみ、肉の聖地金竜山訪問

厳しい残暑や突然のゲリラ豪雨でのずぶ濡れ、はたまたタイトスケジュールでの出張などストレスや疲労を感じるイベントには事欠かぬ昨今ですが、そんな疲れを吹き飛ばす半年に一度のお楽しみの日が遂にやって参りました。そう、生きる伝説の寿司職人M男さんとそのパートナーであるこだわりのイタリアンシェフK子さんに、金次郎夫妻と宿敵Mそして肉の亡者肉食獣Tというメンバーで焼肉の聖地金竜山を訪問する企画もはや3度目となりました。このレアな機会をしゃぶりつくすべく、無理矢理お誕生日席も活用する7人体制としたことで、新婚ホヤホヤ宿敵MのパートナーSも登場し、大変賑やかで楽しい会となりました。

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金次郎、開放感溢れるパリで閉所恐怖症に苦しむ

金次郎は先日久々の海外出張としてフランスはパリに行って参りました。コロナ前にシンガポールに行って以来ですので、ほぼ4年半ぶりの出張でした。ただでさえ若くないことに加え、ある程度頻度高く出張して慣れることで体感としてのストレスや疲労は軽減するのですが、久々の出張ということでフルに物理的・心理的にダメージを食らうこととなり大変疲れました。そもそも今回の出張スケジュールが、全行程60時間のうち半分を飛行機の中で過ごすという厳しいものであったことも疲労に拍車を掛けました。

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金次郎、ついにガラパゴス諸島から脱出

この度、「え?まだガラケー?」という好奇の視線に晒されながら15年以上に亘り慣れ親しんできたプライベート携帯をスマホに買い替えるという一大決心をいたしました。近々海外出張に行く可能性が出てきた中、あまりに低機能なガラケーでは様々な状況に対応できない懸念が有るというのが決心の背景でしたが、環境変化に対応できないダメ中年としてはかなりの勇気が必要な決断でした。ドコモショップの店員さんに、〈折り畳み式携帯〉と丁寧かつリスペクトフルな呼称で呼ばれたガラケーですが、よくぞ壊れることもなく長い間機能し続けてくれたものだと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

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金次郎、日本三大饅頭を食べ比べる

先日の郡山旅行の投稿で、日本三大饅頭に数えられる柏屋の薄皮饅頭を80個抱えて帰京したにも関わらず、そんな貴重と思っていた饅頭が東京で余裕で買えると知って愕然とした悲しい経験について書きました。このブログの読者の皆様にはもうお分かりと思いますが、常にネタの枯渇に苦しんでいる金次郎にとってこういう〈三大〉的なテーマは非常に好ましく、虎視眈々とこれら饅頭について書く機会を窺っておりました。そんな折、一緒に郡山旅行に行ったAさんから思いがけずこれまた三大饅頭の一角を占める岡山伊部屋の大手まんぢゅうをお土産にいただくという幸運に恵まれ、これは残る一つの志ほせ饅頭も食した上で本ブログにてレポートせねばと、妻にお願いして早速調達してもらいました。

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金次郎、本わさび・ほんだし・本マグロについて考える

このブログは読書ブログですので本について書くことが常なのですが、最近金次郎の身の回りに結構大きな変化が有り、その変化が〈本〉という接頭語に関連しておりましたのでちょっとこのワードに注目して書いてみたいと思います。辞書的には①本大会や本議案のように、今この場で現に問題にしている当面のものを表す、②本官は、本大臣といたしましては、のように今発言している主体としての自分を称する際に使う、③本日や本昼のように当日であることを示す、などの意味が有るようです。

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