先日もマンゴーについて書きましたが、金次郎は四季折々のフルーツを楽しむことを趣味としております。最近では夫婦共に大好きな桃が出始めておりこれから食べるのが楽しみでなりません。実は、このブログでもお馴染みのK子シェフから強い推薦を受けた岡山産の清水白桃をお取り寄せしており早く届かないかなと毎日待ち焦がれている状況です。そんなフルーツフリークの金次郎も、キウイだけはその酸っぱさからあまり得意としてこなかったのですが、調べてみると意外にも奥が深いことが分かり、これからは次の旬である秋口に向け周到に準備して希少品種を入手しようと考えております。
月: 2025年6月
金次郎夫妻、玉置浩二ライブで滂沱の涙
今週は日本の歌手で最も歌が上手く、生歌はテレビとは比較にならない程素晴らしいと評判の玉置浩二さんのライブ〈LEGENDARY SYMPHONIC CONCERT 2025 ‘ODE TO JOY’〉に妻と共に初めて行って参りました。九段下の日本武道館に詰めかけたファンの年齢層の高さに驚愕しましたが、自分たちもそのど真ん中の歳であると気付き自己認識の甘さを反省いたしました(笑)。お孫さんに連れられ歩くのも大変というような高齢の方もおられ心配になりましたが、逆にそんな高齢の方が、出入りするだけでも疲労困憊する混み合った武道館を訪れる苦労を厭わず、どうしても聴きたいと思う彼の歌声に期待が高まりました。
金次郎、フィラーワードによるイップスを心配する
金次郎は仕事柄お客様の前でプレゼンをする機会が有るのですが、そんな時に気になってしまうのが自分の発言に忍び込んでくるフィラーワードの存在です。フィラーワードとは、発言の中で単語と単語の間に差し込まれる無意味な言葉の総称ですが、代表的なものとしては「えー」、「えーっと」、「まぁ」、「そう」、「なんと言うか」、「はい」、「やっぱり(やっぱ)などが挙げられ、読者の皆さんも思わず口に出したり他の人の発言が気になってしまったりというご経験をお持ちと思います。考える間を取ったり、自分の中で言葉のリズムを整えたりする効果を無意識のうちに狙って出てしまうフィラーワードですが、頻度が低ければ気にならないものも濫発されてしまうと文章がぶつ切れとなって意味が通じなくなったり、聞き手の集中力を削いだりとコミュニケーションを阻害するリスク大の要注意癖です。
なぜパナマ運河は太平洋と大西洋を繋いでいるのに水不足なのか
ネタに困った際の英会話頼みというワンパターンで恐縮なのですが、最近パナマに在住しているというアメリカ人講師に複数遭遇し、短時間で太平洋と大西洋の両方を訪れることができるのはパナマだけだと微妙に自慢されましたので、やや気になってパナマについて調べてみました。パナマと聞いて先ず思いつくのは100%パナマ運河でしょうが、水不足で船舶の通行が制限されたり、トランプ大統領が運河の支配権を取り戻そうと画策したりと話題の尽きない交通の要衝です。
金次郎、マンゴーを食べながら「世界秩序が変わるとき」を読む
先日も少し書きましたが、5月も下旬となりいよいよ国産マンゴーが本格的に旬の季節を迎えました。出始めの頃と比べると少しずつ価格も下がってきて、宮崎産のブランドマンゴーである〈太陽のタマゴ〉もだいぶお求めやすくなり、ぎりぎり手が届く価格帯となり嬉しい限りです。完熟マンゴーを売りにしている〈太陽のタマゴ〉は熟して自然に木から落ちたものしかブランド認定されず、落ちた際に糖度15以上、重量350グラム以上で表皮の色が3分の2以上真紅なものがAAの〈赤〉グレード、2分の1程度が真紅のものをAの〈青〉グレードとして売っているようです。