先週の2月6日(金)に本屋大賞2026のノミネート10作品が発表となりました。金次郎としては、そのうち既に8作品を読了済み、残り2作品も視野に入っていましたのでサプライズは有りませんでした。ただ、過去2年間金次郎の予想を翻弄してきた〈成瀬〉旋風が去ったのは良かったのですが、ここ数年の本屋大賞レースを牽引してきた凪良先生、町田先生、青山先生、一穂先生といった比較的順位予想の方針が立て易いメンバーが選外となり、オールドビッグネームと新興勢力が入り乱れたノミネートに、今年もまた順位予想の難易度が高いと頭を抱えたくなりました。ぱっと見て下位確定のような作品も無いですし、人間ドラマ、サスペンス、ミステリーとバランスの良いラインアップとなっているのも、順位を絞り込んでいく上では悩みポイントとなりがちなので本当に頭が痛いです。4月9日(木)の発表に向け、宿敵Mに加え恐ろしい速度で賢さを増している生成AIとの熱い戦いが始まりますが、今年も順位予想対決をお楽しみいただけると嬉しいです。さて、以下ノミネート作品の簡単な紹介です!
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フルーツ好きの金次郎、キウイの赤、黄、緑に注目する
先日もマンゴーについて書きましたが、金次郎は四季折々のフルーツを楽しむことを趣味としております。最近では夫婦共に大好きな桃が出始めておりこれから食べるのが楽しみでなりません。実は、このブログでもお馴染みのK子シェフから強い推薦を受けた岡山産の清水白桃をお取り寄せしており早く届かないかなと毎日待ち焦がれている状況です。そんなフルーツフリークの金次郎も、キウイだけはその酸っぱさからあまり得意としてこなかったのですが、調べてみると意外にも奥が深いことが分かり、これからは次の旬である秋口に向け周到に準備して希少品種を入手しようと考えております。