金次郎のズームイン!!朝!に映り込んだ青春の思い出

先週の四十九日法要の際に久しぶりに東京メトロ有楽町線に乗ったのですが、麴町駅に停止したところでふいに30年以上前の記憶が蘇りました。それは、金次郎と同年代の方にはお馴染みのテレビ番組であるズームイン!!朝!のオンエア中に徳光さんがしゃべっているスタジオの背景に映り込むことに挑んだ若気の至りの記憶です(笑)。福岡にいた頃から同番組をよく観ていた金次郎は、上京した暁には一度は全国ネットに登場してやろうという野望を抱いており、きっかけは忘れてしまいましたが当時学生ハイツで共に暮らしていたカメラマンの卵男子のOちゃんとギター職人見習いのKくんと連れ立って一念発起その野望を叶えることといたしました。

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金次郎、酔っ払いで溢れる人形町で胃腸炎トラウマ発動

毎年、金次郎の住む人形町エリアが大量の酔っいで溢れるカオス状態になる特別な日が存在します。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、それは〈日本橋エリア 日本酒利き歩き〉イベントの日でだいたい4月上旬の土曜日に開催されているようです。なんと、前売りだと僅か4000円、当日でも4500円で全国の銘酒が飲み放題というおな企画で、とにかくこの日はパンフレットの冊子とお猪口を手にした日本酒好きが集い、街中に喚声とゲロを撒き散らすなかなかシュールなイベントです。

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【アフター4読書恒例企画】本屋大賞2025予想対決の結果を発表! 

4月日(水)に本屋大賞2025の結果が発表されました。金次郎、宿敵M、そしてChat GPTまでもが「カフネ」(阿部暁子著 講談社)を大賞に予想しており、今回は大賞を外して恥ずかしい思いをするのではという胃の痛くなる危機感は薄く比較的余裕を持って発表の瞬間を迎えることができました。そして、予想通り大賞は「カフネ」が獲得し、点数見ても581.5点と2位に約230点の大差をける圧勝となりました。出だしは妄想癖、キレキャラ、酒びたりと全くダメダメであった薫子が次第に大変な有能ぶりを示す一方、抜群の料理の腕前とぶれない信念で無欠に見えたせつなが意外と弱みを見せるという裏切り展開も読者を飽きさせない仕組みとして機能しており、改めて巧いなと感じ、その良さに気付けた自分を褒めたいなと思いました(笑)。成瀬の揺るがなさに100%依存しその強さを信奉すらした去年と異なり、人間の多面性や弱さや心の揺らぎを正面から受け止め、これが人間だと世に問うた本作が大賞に推されたことを心から嬉しく思います。阿部先生、受賞誠におめでとうございました&有難うございました!

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【アフター4読書恒例企画】本屋大賞2025順位予想対決! 

今年もこの日がやって参りました。4月日(水)の本屋大賞2025結果発表を前に、連日深夜に及ぶ激務と急性胃腸炎に苦しんだ上に、ノミネート作品を読んで書き溜めたメモがPCの故障により失われるという災難に見舞われ、今回は順位予想を断念しようかと心が折れかかりましたが、何とか自らを叱咤しぎりぎりで予想を完成させることができました。宿敵Mとはオフィスで会ってもこの対決の話は全くしないという冷戦状態が続いておりましたが、いよいよ本日より熱い戦争の始まりです。過去回の対決は3勝のタイとなっており、先日執り行われたMの披露宴で司会の方からこの対決について大々的に言及されてしまったという事情も有り、主賓に座った者として絶対にれない負けられない戦いです。更に今回は新たな試みとしてChat GPTにも順位予想をしてもらっており、この6年間の対決の蓄積がAIの勢いを凌駕するのか、それとも人類があっけなくAIの軍門に下るのか、対決の行方をお楽しみいただければと思います。以下がその予想となりますが、なんとChat GPTも含め全員が「カフネ」を大賞に推しており、勝負は2位以下の結果次第となりました。対決の帰趨は「恋とか愛とか」、「死んだ山田」、「spring」、「生殖記」あたりの位置付けが握っていそうな雰囲気ですが、二人して一番好きな「小説」を奥ゆかしく3位にしているあたりに我々の予想の洗練度の上昇が表れていると思います(笑)。

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