前回のブログでは、東北地方リラックスオブザイヤーを受賞したことも有るおとぎの宿米屋(福島県郡山)の素晴らしい雰囲気と最高の食事について書きました。福島産コシヒカリが非常に美味しかったとも書きましたが、各部屋の冷蔵庫に常備されている水質抜群の地下水がこの上なく美味であり、福島は水に恵まれてお米をはじめとした食べ物のクオリティが高いのだなと再認識いたしました。
月: 2024年7月
今年の初夏の温泉旅は未踏の地・福島!(前編)
昨年の7月に伊豆を旅して温泉を満喫した話をブログに書きましたが(読書家金次郎、文豪にあやかる初夏の伊豆行 前編・中編・後編)、今年の夏も旅の道連れAさん夫妻と恒例になりつつある温泉旅行に行って参りました。京都や諏訪、仙台などが目的地候補に挙がりましたが、東京からの新幹線でのアクセスの良さと宿のクオリティから今年の旅の行く先は福島県の郡山に決定いたしました。宿の予約をした後にどんな観光地が有るものかと妻と二人で色々と調べてみたものの、どちらかと言うと商業都市の郡山にはあまり目立った観光名所は無く、どうなることやらという一抹の不安を抱えつつ当日となり、10時東京発のやまびこ133号で一路福島に向けて出発いたしました。
金次郎、コロナ闘病中にお菓子の山に埋もれる
コロナの話ばかりとなり恐縮ですが、先日無精者の金次郎に正義の鉄槌が下る事件が有りましたのでご紹介したいと思います(汗)。ちょうどコロナ罹患が判明した週末に福岡への5年ぶりの帰省を予定しており、故郷の父や妹など親族一同、久々に会えるのを楽しみにしてくれていたのですが、直前のキャンセルとなり申し訳ない結果となってしまいました。9月か10月あたりでの帰省リベンジを心に誓い、改めてホテルや航空券などの予約を試みようと思います。さて、このブログでも書いた通り金次郎は6月22~24日にかけて40℃近い高熱に苦しみ続けていたわけですが、そんな弱り切った重病人と感染に恐れおののく妻というヤバい状態の金次郎家に更なる災禍が降りかかりました。
鹿児島の事件をきっかけに人気警察小説である「隠蔽捜査」シリーズ全作読破(後編)
あまり思い出したくないので多くは書きませんが、6月22日の未明から新型コロナを発症し、予定していた帰省はキャンセルになるわ、ブログの更新は滞るわで多くの方にご迷惑をお掛けする事態となり改めて申し訳ございませんでした。体重を落とそうとかなり身体を追い込んでいたため、若干の倦怠感は有ったものの蓄積疲労のせいだろうと楽観していたところ、ワクチン接種の際に感じる皮膚のピリピリというかチリチリ感が出てきたのでまずいかもと思っているうちにみるみる体温が上昇し大変なことになりました。体温計すら手に取れない程の辛い状況が少し落ち着いたと思って熱を測ったところ38.8℃でピーク時にはいったい何度出ていたのかと怖い気分になりました。