金次郎、Z世代の忘年会運営力に感銘を受ける

今年も1年間アフター4読書を読んでいただきましてどうも有難うございました。あっという間に過ぎたとの感覚ですが、振り返るとコロナ罹患有り、異動有り、フランスでエレベーターに閉じ込められる事件有り、高級メロン食べまくり有り、ガラケーからの卒業で読書の幅が広がったりなど、それなりに心に残る出来事の多い退屈しない1年を過ごせたことは中年としては幸せなことなのだろうと感じております。ただ、このブログを継続するために、日々発生するどうでもいいことを針小棒大に論っているだけのような気もしますが(笑)。12月に入って、色々な部署の忘年会に呼んでいただき大いに楽しませてもらいました。

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【アフター4読書】祝5周年! 歴代人気記事ランキング

2019年の12月に軽い気持ちで始めたこのブログですが、気付けばなんと丸5年も続いてしまっておりました。その間コロナ禍期間を挟んだり、会社では2度の異動を経験したりとそれなりに変化は有ったものの、金次郎(2024年6月)、その妻(同11月)がそれぞれコロナで倒れた週以外は基本毎週1回のペースを守って投稿し続けられたことはほぼ奇跡と我ながら感心しております。今後も出張に行ったり、寄る年波で体調を崩したりと困難に見舞われるとは思いますが(汗)、楽しみに読んで下さっている読者の皆さんの期待に応えるためにも頑張って書き続けたいと思いますので応援よろしくお願いします!まぁ、出張に行ったり病気になったりするとネタが増えて実はブログにとってはプラスだったりもするのですが(笑)。さて、5年間でだいぶ投稿の数も増えてきておりますので、今回はビュー数の多い上位20投稿を一挙公開することといたします。古い記事の方がビューが多いのは当たり前ではあるのですが、以下の上位投稿のかなりの部分が最初期である2020年に書いたものになっていて、歳を重ねているにもかかわらず今一つ進化できていない自分が少し悲しいです(涙)。投稿したそばからどかんと読んでもらえるような面白い内容とすべく来年は更にインプットのバラエティを増やしていきたいと思います。

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金次郎、声を取り戻そうとする皆さんの努力に感服する

先日、タクシーに乗った際に運転手さんの声がロボットのような電子音で少しだけ驚きました。ただ、金次郎家までの道筋を伝えるやり取りにも全く支障が無く、恐らく喉のご病気で声帯を切除されているのだと推察したのですが、その状態からスムーズに会話ができるようになるまでの運転手さんの努力を想像し凄いと敬服いたしました。発声の仕組みとしては、声帯が振動して出す〈喉頭原音〉という声の素が、舌や唇の形によって変化して様々な声になるのだそうです。そんな〈喉頭原音〉を生み出す声帯を切除せざるを得なかった方々のために、電気式人工喉頭という機器が存在しているようで、これを喉に当てると〈喉頭原音〉に類似した音が口腔内に伝わるので、後は普通に舌と唇を動かすことで様々な声を出すことができるのだそうです。

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金次郎家、再びお菓子の山に埋もれる

6月に金次郎がコロナに罹患した際に予定していた帰省のキャンセルを余儀なくされ、その結果大量のお菓子が自宅にデリバリーされることとなった惨事のいきさつは以前このブログに書きました。今回は約5か月を経て、再度金次郎家がお菓子の山に埋もれることになったお話です。先ずはこれまでも何度か触れましたが、10月1日に妻がFAXを送りまくってようやくゲットした名店フロインドリーブの元祖シュトーレンと、昨年も堪能し川崎手土産の頂点にランクされていると噂の新百合ヶ丘リリエンベルグのシュトーレンをそれぞれ複数個確保しております。そもそもダイエット中で一度にたくさんは食べられないところに、フロインドリーブのシュトーレンにはバターも砂糖もふんだんに使われており本場ドイツを感じさせる力強い味わいであるためになかなか消費のペースが上がりません。更に、せっかくリリエンベルグに行ったのだからと食いしん坊ぶりを発揮してあれもこれもと買ってしまった幸せのお菓子ポルボローネや金次郎の大好物フロランタンといった焼き菓子も積み上がっていてやや手に負えなくなりつつあります。

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金次郎、久方ぶりに台湾を訪れる

先日、久々に出張で台湾に行って参りました。最後の訪問がいつだったか記憶が無いぐらい間が空いてしまっており、少なくとも10年以上ぶりということで雰囲気がどう変わっているのか興味津々で松山空港に降り立ちました。そもそも前回は台北市街からは少し離れた桃園空港着でしたので、台北中心部まで車で20分とかからないという松山空港のアクセスの良さにいきなり感動いたしました。一応出張なので感動してばかりではなく仕事もせねばならないわけですが(笑)、こちらも出だしは好調で、最初の面談では会議時に幻のコーヒーとして名高い台湾産の阿里山コーヒーでもてなしていただき感激いたしました。そもそも台湾でコーヒーが栽培されていることすら全く知りませんでしたので、旅を通じて見識を広める喜びを改めて噛みしめることとなりました。

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