6月に金次郎がコロナに罹患した際に予定していた帰省のキャンセルを余儀なくされ、その結果大量のお菓子が自宅にデリバリーされることとなった惨事のいきさつは以前このブログに書きました。今回は約5か月を経て、再度金次郎家がお菓子の山に埋もれることになったお話です。先ずはこれまでも何度か触れましたが、10月1日に妻がFAXを送りまくってようやくゲットした名店フロインドリーブの元祖シュトーレンと、昨年も堪能し川崎手土産の頂点にランクされていると噂の新百合ヶ丘リリエンベルグのシュトーレンをそれぞれ複数個確保しております。そもそもダイエット中で一度にたくさんは食べられないところに、フロインドリーブのシュトーレンにはバターも砂糖もふんだんに使われており本場ドイツを感じさせる力強い味わいであるためになかなか消費のペースが上がりません。更に、せっかくリリエンベルグに行ったのだからと食いしん坊ぶりを発揮してあれもこれもと買ってしまった幸せのお菓子ポルボローネや金次郎の大好物フロランタンといった焼き菓子も積み上がっていてやや手に負えなくなりつつあります。