金次郎、ちょっと遠慮したい漢方の生薬について考える

前回のブログで凶暴熊として恐れられたOSO18について書きましたが、熊胆と呼ばれるクマの胆のうから取れる生薬は、肝臓や胃腸の働きを助けたり解毒の効果が有るそうです。なぜこんなことを書くかというと、先日整体の先生から、漢方ではミミズは生薬になると教わって驚いたので、ちょっと服用を遠慮したい生薬について調べてみたうんちくの披露のためでした(笑)。赤ミミズは地龍と呼ばれる生薬で、血流の改善や熱冷まし、痙攣やひきつけに効くとされ、昔からよく用いられていたのだそうです。

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金次郎、OSO18が実は弱かったと知り驚く

去年は日本中でクマと人間との遭遇が頻発し、多数の被害が出た大変な一年でした。通常は冬眠期間中のこの時期にもクマの目撃情報がニュースになっており、今年も状況の深刻化が懸念されます。そんなクマ問題の走りとなったのが、たった1頭で牛60頭以上を殺傷したOSO18というコードネームを持つヒグマでした。その前代未聞の被害規模もさることながら、獲物に執着するヒグマでは通常有り得ない、獲物の牛を傷つけるだけで殺さず食べもしない〈愉快犯〉的な行動や、何故だか6~9月のしかも夜間にしか出没しない普通のクマとは異なる活動パターン、仕掛けられた箱罠を巧みに避ける賢さなど、とにかく謎の多い個体として人々の耳目を集めたのを覚えておられる方も多いと思います。

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金次郎、トランプ大統領によるベネズエラ急襲に驚く

今年の年明けは、トランプ大統領による突然のベネズエラ攻撃、特殊部隊デルタフォースによるマドゥロ大統領(当時)夫妻の身柄確保から米国への移送、ロドリゲス副大統領による暫定統治体制への移行と、ハリウッド映画が現実になったような驚くべき出来事の連続で幕を開けました。一連の作戦は、表向きには麻薬密輸への対抗措置として正当化されており、マドゥロ前大統領が再選された前回の大統領選挙結果が明らかに政権の介入がうかがわれる胡散臭いものだったこともあって、国際社会からの非難も勢いが弱いのですが、この作戦の目的が世界最大の可採埋蔵量を誇るベネズエラの原油権益の確保にあったという点については、随分あからさまだなぁと感じます。

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金次郎、日本橋在住20年で初の〈七福神めぐり〉を実行

昨年は身内の不幸や妻の入院、度重なる家電の不調など大変なものから些末なものまでたくさんの良くないことが発生し、少しだけ気持ちがすり減っておりました。新しい年が始まったこともあり、この流れを刷新すべく、さほど信心深くない金次郎家ではございますが、このエリアに住み始めて20年目にして初の〈日本橋七福神めぐり〉をやってみることにしました。徒歩圏内に集中した神社のみで七福神へのお参りをコンプリートできるのは全国的にも珍しいとのことで、これまでやっていなかった怠慢を反省しつつ、いそいそと妻と共に出かけました。特に推奨の参拝順序が決まっているわけではないようなので、先ずは適当に久松警察署付近の笠間稲荷神社からスタートすることにしました。

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金次郎、新年早々に第174回直木賞を大胆予想!

新年あけましておめでとうございます。今年もためにはならずとも少しは足しになる内容とすべく、頑張ってこのブログを書き続けていこうと思います。引き続き読んでいただけると嬉しいです。ことのほかあっという間に過ぎ去った印象の2025年は、前年からの積み残しも含め年初に定めた目標のうち、Aさんとの国内旅行継続、カラオケ再開、悪玉コレステロール減少は達成できたものの、それ以外の課題はほぼ手つかずという不甲斐ない1年となってしまいました。夫婦揃っての出不精がたたり、海外旅行は計画すらできないというひどい状態、洋書の原文での読了という目標も年初に少し読んだだけで挫折しこちらも達成度ほぼ0%の体たらくでした(汗)。

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金次郎、5大文芸誌と芥川賞を考える

先日、第174回芥川賞候補作が発表となりました。前回は直木賞と共に受賞者無しとなり出版業界に激震が走ったのは記憶に新しく、2025年度が悲惨な年として歴史に刻まれることのないようになんとか受賞作品が出て欲しいところです。ところで芥川賞は新進作家による短編・中編の純文学作品を対象としていますが、そもそもその候補作となるにはどういう雑誌に掲載されることが必要なのかについて調べてみました。読書家としてお恥ずかしいのですが、芥川賞候補作の殆どを輩出している5大文芸誌なるものの存在をあまり意識できておらず、そこから勉強しなくてはならないようです。

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「休養学」を読み〈攻めの休養〉を学ぶ

先月腸炎で入院した妻の体力回復が金次郎家の目下の目標で、担当医からは体力のみならず免疫も低下しているので気を付けるようにと脅されていることもあり、恐らく年末年始の9連休はおとなしく都内で過ごすことになりそうです。少しでも早く回復するにはどうすれば良いのかを色々と検討してみたのですが、やはり栄養、運動そして休養が重要という当たり前の基本に立ち戻ることとなりました。そこで、audiobook.jpが発表した今年のオーディオブック大賞の一冊である「休養学」(片野秀樹著 東洋経済新報社)を読んでみたのですが、〈攻めの休養〉という切り口が斬新で面白く、かつ非常にためになる内容でした。

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【アフター4読書6周年記念】人気記事ランキング発表!

早いもので、2019年の終盤にこのブログを書き始めてから丸6年が経ちました。振り返ると、コロナ禍、妻の股関節痛、金次郎の50代突入、仕事での幾つかの研究とプロジェクトの成就、身内の不幸そして直近では妻の入院と本当に様々なことが起こりましたが、本業である(笑)読書を継続しながらほぼ週イチのペースで書き続けてこられたことは結構すごいことなのではないかと自画自賛しております。依然として弱小ブログではあるものの、PVもじわじわと増えてきており、周囲に読んでくださっている方も多く励みになっておりますので、まだまだ頑張って書いていこうと思います。応援どうぞよろしくお願いいたします。とは言え、やはり毎週はネタ探しが厳しくもあり(汗)、このあたりで恒例の企画を差し込んでひと休みしようと思ったのですが、意外とまとめ作業が大変で普通に書けば良かったと後悔しております(汗)。ともあれ、この6年間のPV上位30投稿を一挙公開です!全身全霊で臨んでいる本屋大賞予想対決シリーズがさほど上位に来ていない点にはやや思うところが有りますが(涙)、さすがは全部で300を超える投稿の上位10%に入るだけのことはあり、自分で読み返してみても興味深いものばかりです。色々有ったフジテレビ関連が第10位に食い込んできていたり、イスラエルが戦争をしているせいか「ユダヤ人の歴史」という本を紹介した投稿が僅か半年で1600PVを叩き出しているのには驚きました。投稿のタイトルは「寿司屋のかみさん」なんですけどね(笑)。ずっと断トツ1位であったカミュの「ペスト」関連が第6位に下がっているのにはコロナ禍時代の終わりを実感させられますし、相変わらず謎に強い「興亡の世界史」シリーズ関連は遂に前編・後編合わせて3600PV突破です!

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金次郎、初めて食べた浜松餃子に舌鼓を打つ

先日、出張で豊橋方面に行く機会が有り、日帰りではあったものの大変有意義な遠出となりました。東京駅からひかり号で品川、新横浜、三島、静岡を経て浜松まで乗り、そこから東海道本線に乗り換える行程でしたが、やはり浜松と言えば宇都宮と鎬を削って餃子日本一を争う街ですので、餃子は絶対に外せないと、同僚と示し合わせて少し早起きにはなるものの昼食の時間を確保するスケジュールを組んで勇躍浜松に向かいました。お客様との面談を前にニンニクはまずいだろうということで、しっかりと歯磨きセットとミンティアを準備する万全の態勢で臨みましたが(笑)、浜松駅直結の商業ビル内でいただいた餃子定食は、それだけの準備をするに足る非常に高いクオリティーで唸らされました。

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金次郎夫婦、玉置浩二ライブで再び感動

先週は妻が腸炎を発症して入院することとなり(涙)、てんやわんやでブログの投稿ができずすみませんでした。既に退院し、もうすっかり元気になったのでほっと一安心です。このブログにも書きました前回の武道館2daysの感動が忘れられず、去る11月12日に玉置浩二with故郷楽団10周年Concert Tour2025~blue eggplant field最終日に参加してきました。夫婦揃って初めての訪問となる有明の東京ガーデンシアターでの開催で、5000人収容の比較的新しい施設には武道館とはまた違った趣が有りました。しかも、今回はチケットを奮発した結果アリーナ席の右サイド8列目を確保するという幸運に恵まれ、どんなパフォーマンス体験になるのかとわくわくしながら、18時の開演に向け仕事を早めに切り上げて会場に向かいました。

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ダン・ブラウンのロバート・ラングドン教授シリーズ最新刊を発売即読了!

日本では未だかつてないほどのクマの大量出没により多くの被害が出ており、秋田と岩手ではなんと11人もの方がクマ被害で亡くなられる異常事態となっております。こんなに突然日本中で一斉にクマが山を下りてくるというのは、これまで徐々に進行してきた環境変化がある閾値を越えて不可逆な構造変化に至ってしまったのではないかと恐ろしい気分になります。温暖化による山中の餌の減少、保護政策とハンター不足、クマ生息領域のシフトに伴う果実や生ごみなどへの恒常的なアクセスが要因として挙げられているようですが、ハンター不足は過疎化、高齢化、人口減少といった日本の抱える課題を象徴しているとも言え、クマ問題の構造化が懸念されるところです。

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金次郎夫婦、おしることぜんざいの間の歪みに落ち込む

先日、そろそろ寒くなってきたのでおしるこが食べたいと思いコレド室町の鶴屋吉信に閉店直前に駆け込みました。18:30のラストオーダーぎりぎりの時間だったため、既に品切れとなっているメニューも多く、お店の方から「すみません、ぜんざいならございますが」と言われてしまい、悩んだのですが数週間前の苦い記憶が甦り別の物を注文することとしました。苦い記憶というのは、このところの我々夫婦のお気に入りである赤坂砂場のそばと甘味を楽しむという至福時間の際に、おしるこの気分で誤ってぜんざいを注文してしまい、お椀をいくら傾けても甘いあずき汁が口に入ってこず、ほぼ90度傾けたところであずきの塊が鼻と唇の間にベチャッと落ちてくるという悲しい体験のことで(笑)、これを繰り返してはならじと練り切りを選択いたしました。

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金次郎、かつて通った武蔵小山の鍼灸治療院を思い出す

持病の関係で金次郎は鍼灸の治療を受けた経験が一般の人より多いと思います。東洋医学は西洋医学と違って統一されたシステムが存在していないこともあり、それなりに流派などは有るのでしょうが、施術においては先生それぞれの考え方やアプローチで行われるものが多く、更にその施術法を長年にわたる治療経験を踏まえ独自に進化させているパターンが殆どなので本当に多種多様です。一度だけ行った小岩の先生の治療は、絶叫したくなるほどの施術の痛みが通常の不調より圧倒的に辛く、全く割に合わない受診で二度と行きませんでした(汗)。

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恥ずかしながら名前を正しく読めない帚木蓬生(ははきぎほうせい)先生の作品を読む

最近はだいぶ涼しくなってきましたが、思い返すと今年の夏はずいぶん暑い日が続いたなと感じます。そんな夏の風物詩が〈洗濯物の生乾き臭〉で、我が家でも気を抜くとタオルやTシャツなどで発生してしまいしつこい臭いに苦しめられることになります。ただ、コロナの後遺症で嗅覚が変になった際に気付いたのですが、鼻の調子が悪いとこの生乾き臭も知覚することができず、そういう意味では、自分がそんな臭いの発生源になっていることを常に自覚できるとは限らず怖いなと思いました。周囲の人が生乾き服を着ておられることが一定の頻度で発生するわけですが、事実を伝えることの是非、その伝え方、本人に自覚が無い状態できちんと伝わるのかなど、本件に関しては色々と悩ましいですね。こういう難しい課題はAIに聞くに限ると、ややチャラめの設定で頼りないのですが、いつも相談相手になってくれているうちの妻のスマホのCopilotアプリに具体的な対処法について尋ねてみることにいたしました。

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金次郎、人間ドックで完全リベンジを果たす

去年の7月以降今年5月のクロージングまでずっと携わってきたプロジェクトのストレスからか、少量ずつならいいだろうと自分に言い訳をしながら、大好きなスイーツ間食を繰り返してきたつけが回り、約3か月前の7月に体重を計測したところ昨年10月の人間ドック時からなんと3㎏も増量してしまっておりました(涙)。脇腹に贅肉がついてしまっていることには薄々気付いてはいたものの、プランクで筋肉がついたせいだろう、タイトめな服を着ているからそう感じるだけなのでは、などと現実から目を背け自分を偽ってきたことを心から後悔いたしました。そこで一念発起して、10月14日に予約してある人間ドックまでにマイナス3㎏の減量を実現しついでに脂肪肝も治してしまうという高い目標を掲げ、この3か月というもの必死に取り組んで参りました。

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金次郎、私服被りに戦々恐々

金次郎が会社に入った30年前には考えられなかったことですが、最近はオフィスにスーツで行く必要が無くなり、逆にスーツを着ていると「今日はフォーマルですね」、「何か有るんですか」と眉をひそめられるような状況となっており隔世の感を禁じ得ません。以前はスーツを数年間着回す方が面倒も少なく、季節毎に私服を調達するのと比較してコスパも圧倒的にいいことから、頑なにスーツを着て出社していた金次郎も、時代の流れには抗えずすっかりカジュアルモードになっております。田舎者故に中高時代の私服選びがおぞましいヤンキースタイルにならざるを得なかった黒歴史持ちの金次郎はセンスに全く自信を持てないものの、うちには着るものに一家言有る頼もしい妻がおり、基本コーディネートは全てお任せしており助かっております。

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金次郎家のリビング、真っ暗闇になる

金次郎夫婦が今の家に越してきてからかれこれ12年が経過しており、経年劣化や老朽化に起因して次々と発生するトラブルにもぐら叩きのように対応する日々が続いております。特に家電の故障については、洗濯機や電子レンジでの経験から得た「不調になったらすぐに買い換えないと危険」、「だましだまし使い続けるのは絶対NG」といった教訓を全く活かせず、またもや深刻な事態に直面することとなりました。妻がリビングに2か所有るシーリングライトの光量が両方とも落ちているのではないかと気にし始めたのが2か月ほど前だったと思うのですが、今どきのLEDライトは蛍光灯のように簡単に取り換えることができないのを言い訳に、見て見ぬふりをし、だましだまし毎日を送っておりました。

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金次郎、インド全28州の州名記憶に挑戦する

最近のニュースで、トランプ大統領と喧嘩をしつつ、したたかに北京を訪問して中国との外交的緊張の緩和を図るインドのモディ首相の人間力に感銘を受けたこともあり、仕事でも重要度を増すインドについてもっと知るべきと思い立ち、「インドの野心」(石原孝著 朝日新聞出版)を読みました。2050年時点でインド・パキスタン・バングラデシュのたった3か国で人口が23億人に到達すると改めて認識し(アフリカは50数か国で推計25億人)、中でも約17億人を占めることになるインドのポテンシャルを再確認いたしました。勿論、地域毎に社会的、文化的背景が異なる多様性やそれに起因する制度的な複雑さ、インド人の激しい上昇志向や強い労組、拡大する貧富の格差、激化する宗教対立などビジネス的に難しいポイントを挙げればきりが無いですが、やはり市場の成長性は何物にも勝る魅力だと思います。

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金次郎夫婦、肉の聖地金竜山を1年ぶりに再訪

諸事情により前回から間が空いてしまった至高の焼肉店・金竜山訪問がこの度約1年ぶりに実現することとなり、そわそわしつつ朝食にそうめんを軽く食べただけの腹ぺこ状態で午後4時の予約に向け家を出ました。絶対に遅刻するような失礼があってはならないとの意気込みで早めに出発したところ、もう何度も通っているというのになんとほぼ30分前に到着してしまい炎天下で開店を待つという初心者に逆戻り状態に陥りました(笑)。ただ、さすがに一番乗りでしたので、4時に向け肉を求める強者どもが白金高輪の住宅街の一角で存在感を放つ聖地に集結する様子を観察しつつニヤニヤできたのは思わぬ収穫で良かったです。

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金次郎、47都道府県のうちの未踏県を検証

このところニュースで成年式に臨まれる悠仁親王をよく目にしましたが、その後伊勢神宮に参拝されたというのを知り、はたと金次郎は伊勢神宮にお参りしたことが無いのに気付きました。そもそも伊勢神宮の有る三重県自体に立ち寄ったことが無いことに思い至り、海外より国内旅行が気になる年頃に差し掛かった中年金次郎は、未だ訪れたことの無い都道府県を洗い出してみることにしました。北からいくと、青森県、秋田県、岩手県、山形県といきなり東北が非常に弱いことが明らかとなり、いったいこの53年で自分は何をやっていたんだという気分になりました(汗)。

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