金次郎、ちょっと遠慮したい漢方の生薬について考える

前回のブログで凶暴熊として恐れられたOSO18について書きましたが、熊胆と呼ばれるクマの胆のうから取れる生薬は、肝臓や胃腸の働きを助けたり解毒の効果が有るそうです。なぜこんなことを書くかというと、先日整体の先生から、漢方ではミミズは生薬になると教わって驚いたので、ちょっと服用を遠慮したい生薬について調べてみたうんちくの披露のためでした(笑)。赤ミミズは地龍と呼ばれる生薬で、血流の改善や熱冷まし、痙攣やひきつけに効くとされ、昔からよく用いられていたのだそうです。

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