先日、40名ほどが集まる仕事関連の合宿研修に参加したのですが、特に初日夜の懇親会では夜半まで組織の課題や業務上の悩みなどを真剣に議論することができ大変有意義な機会でした。そんな議論は研修所の談話室で軽食をつまみつつ飲みながら進行したのですが、金次郎のコロナ後遺症である嗅覚不全がそんな楽しい懇親会に期せずしてやや影を落とすことになりました。コロナ罹患後既に4か月が経過しているのですが、依然として微妙な臭いをかぎ分けられない8割回復の状態で足踏みしている上に、強い臭いに接した際にその不快度が高ければ高いほど臭いの記憶が数日鼻の中に残り続けるという症状が治りません。
月: 2024年10月
アリマンタシォン・クシュタールって何?今年一番の衝撃ニュースに金次郎夫妻呆然
セブン&アイ・ホールディングスがカナダに本社を置きサークルKブランドなどで世界各国でコンビニやガソリンスタンドを手掛けるアリマンタシォン・クシュタール社から買収提案を受けたというニュースはなかなかに衝撃的でした。このアナウンサー泣かせの社名ですが、アリマンタシォンは食品、クシュタールは夜更かしを意味するとのことでコンビニのイメージにぴったりで感心いたしました。買収報道後もセブン&アイ・ホールディングスでは不振のスーパー部門の中核であるイトーヨーカドーの売却や、セブン-イレブン・コーポレーションへの社名変更など大きな発表が相次ぐ中、恐らくこれら一連の流れの影響と思われる同社の方針が、金次郎家にシンガポールから帰国して以来最大の危機をもたらすこととなりました。
読書の秋は本当に読書の秋なのかを検証しつつ文学女子に本を紹介
ようやくお彼岸も過ぎて少しずつ涼しくなり、秋の夜長が到来して読書にふさわしい季節がやって参りました。金次郎はと言いますと、夏の疲れかはたまた少し忙しくなった仕事のストレスからなのか、折角の夜長であるにも関わらずかなり早い時間から眠気に襲われてしまい上手く読書の時間が取れておりません(涙)。勿論単純に加齢のせいという可能性もかなり有り、かつて飲み会の中盤からうたた寝をしておられた会社の先輩のことを思い出しようやくそのお気持ちを理解いたしました。頑張って昼休み中に最近手に入れたスマホでの読書にいそしんでおりますが、電子書籍をVoice Overで読み上げさせているとそれはそれで眠くなり、読み上げを聞いているうちに寝落ちしていて通りがかった同僚の方に、金次郎さん昼休み終わりですよ、と起こしてもらう始末でお恥ずかしい限りです(汗)。
金次郎夫妻、妻の活躍で幻のシュトーレンをゲット!
全然涼しくならないので気分的にはまだ9月中旬ですが、早いものでもう10月に入ってしまっており今年も残すところあと僅かになりました。世の中はこれからハロウィン一色になるのでしょうが、我々夫婦が見据えているのはハロウィンのずっと先のクリスマスです。クリスマスと言ってもプレゼントを贈るとか旅行に行くとかいうキラキラなものではなく、単純に食い意地を満たす目的でのクリスマス活用を目論んでいます(笑)。あれを書いてからもう1年近く経つのかと光陰矢の如しに怯える気持ちはさて置き、夫婦揃って大好物の以前ブログで紹介したクリスマス限定洋菓子であるシュトーレン調達に全力を注ぐ気満々になっております。