読書の秋は本当に読書の秋なのかを検証しつつ文学女子に本を紹介

ようやくお彼岸も過ぎて少しずつ涼しくなり、秋の夜長が到来して読書にふさわしい季節がやって参りました。金次郎はと言いますと、夏の疲れかはたまた少し忙しくなった仕事のストレスからなのか、折角の夜長であるにも関わらずかなり早い時間から眠気に襲われてしまい上手く読書の時間が取れておりません(涙)。勿論単純に加齢のせいという可能性もかなり有り、かつて飲み会の中盤からうたた寝をしておられた会社の先輩のことを思い出しようやくそのお気持ちを理解いたしました。頑張って昼休み中に最近手に入れたスマホでの読書にいそしんでおりますが、電子書籍をVoice Overで読み上げさせているとそれはそれで眠くなり、読み上げを聞いているうちに寝落ちしていて通りがかった同僚の方に、金次郎さん昼休み終わりですよ、と起こしてもらう始末でお恥ずかしい限りです(汗)。

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