金次郎、トランプ大統領によるベネズエラ急襲に驚く

今年の年明けは、トランプ大統領による突然のベネズエラ攻撃、特殊部隊デルタフォースによるマドゥロ大統領(当時)夫妻の身柄確保から米国への移送、ロドリゲス副大統領による暫定統治体制への移行と、ハリウッド映画が現実になったような驚くべき出来事の連続で幕を開けました。一連の作戦は、表向きには麻薬密輸への対抗措置として正当化されており、マドゥロ前大統領が再選された前回の大統領選挙結果が明らかに政権の介入がうかがわれる胡散臭いものだったこともあって、国際社会からの非難も勢いが弱いのですが、この作戦の目的が世界最大の可採埋蔵量を誇るベネズエラの原油権益の確保にあったという点については、随分あからさまだなぁと感じます。

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