新年あけましておめでとうございます。今年もためにはならずとも少しは足しになる内容とすべく、頑張ってこのブログを書き続けていこうと思います。引き続き読んでいただけると嬉しいです。ことのほかあっという間に過ぎ去った印象の2025年は、前年からの積み残しも含め年初に定めた目標のうち、Aさんとの国内旅行継続、カラオケ再開、悪玉コレステロール減少は達成できたものの、それ以外の課題はほぼ手つかずという不甲斐ない1年となってしまいました。夫婦揃っての出不精がたたり、海外旅行は計画すらできないというひどい状態、洋書の原文での読了という目標も年初に少し読んだだけで挫折しこちらも達成度ほぼ0%の体たらくでした(汗)。
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金次郎夫婦、おしることぜんざいの間の歪みに落ち込む
先日、そろそろ寒くなってきたのでおしるこが食べたいと思いコレド室町の鶴屋吉信に閉店直前に駆け込みました。18:30のラストオーダーぎりぎりの時間だったため、既に品切れとなっているメニューも多く、お店の方から「すみません、ぜんざいならございますが」と言われてしまい、悩んだのですが数週間前の苦い記憶が甦り別の物を注文することとしました。苦い記憶というのは、このところの我々夫婦のお気に入りである赤坂砂場のそばと甘味を楽しむという至福時間の際に、おしるこの気分で誤ってぜんざいを注文してしまい、お椀をいくら傾けても甘いあずき汁が口に入ってこず、ほぼ90度傾けたところであずきの塊が鼻と唇の間にベチャッと落ちてくるという悲しい体験のことで(笑)、これを繰り返してはならじと練り切りを選択いたしました。