金次郎家のリビング、真っ暗闇になる

金次郎夫婦が今の家に越してきてからかれこれ12年が経過しており、経年劣化や老朽化に起因して次々と発生するトラブルにもぐら叩きのように対応する日々が続いております。特に家電の故障については、洗濯機や電子レンジでの経験から得た「不調になったらすぐに買い換えないと危険」、「だましだまし使い続けるのは絶対NG」といった教訓を全く活かせず、またもや深刻な事態に直面することとなりました。妻がリビングに2か所有るシーリングライトの光量が両方とも落ちているのではないかと気にし始めたのが2か月ほど前だったと思うのですが、今どきのLEDライトは蛍光灯のように簡単に取り換えることができないのを言い訳に、見て見ぬふりをし、だましだまし毎日を送っておりました。

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高校生になった文学女子ABさんに恐る恐る本を紹介

同じ美容室に通っているというだけの接点で、会ったこともない双子女子ABさんに気に入ってもらえそうな本を不定期で紹介するこの企画も今回でもう第11弾となりました。小学生だったお二人も春からは高校生となりどんどん新しい世界を切り拓いているのに対し、割と立ち止まっている中年として焦る気持ちも有りますが、読書の師匠としての威厳を保つべく今回も全力で臨もうと思います。金次郎が高校に入ったのは1988年ですが、当時はえせヤンキー中坊から真面目県立高校生となり、学業も運動も周囲にそこそこ手強い奴等がいるぞという雰囲気が漂う中、色々真剣に取り組まないとちょっとまずいかも、などとぼんやり考えていたことを思い出します。

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