金次郎、長い間心に秘めていた違和感を告白

金次郎の妻には姉がおりまして、そこに姪と甥が一人ずついるのですが、結婚後に正月などのタイミングで義父母と姪甥と一堂に会するような機会にいつも奇妙に思っていたことが有りました。その違和感というのは姪甥からすると祖父母にあたる義父母の呼び方についてなのですが、とにかく「じいじ」、「ばあば」という呼称が金次郎にとっては全く馴染みが無く、しばらくは妖怪の呼び名にしか聞こえなかったことを今ここで告白したいと思います(笑)。妖怪というのはアニメ「バーバパパ」の影響が大きかったような気がしますが、金次郎の故郷である福岡では「じいちゃん」、「ばあちゃん」が不動の呼称であり、やや攻撃的な意図を含む「じじい」や「ばばあ」を用いるケース以外にはほぼ100%これらの呼称が使われており、それ以外の表現の可能性については考えたこともないという状況でした。

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