先日は中学校を卒業間近の文学女子に本の紹介をしましたが、ふと金次郎が中学生の頃キモを冷やした話を思い出したのでネタ不足に渡りに船ということで書いてみます。金次郎の通っていた福岡市立の某中学校は結構荒くれ者のヤンキーが多く、校舎のガラスはかなり割られて窓はスカスカになっておりましたし、そんな生徒を管理するための教師による体罰が常態化しておりまずまず殺伐とした雰囲気でした。そんな中、なぜだか金次郎の所属していた陸上部が選りすぐりの怖い先輩方のたまり場となってしまっており、いつ何時理不尽かつ恐ろしい要求をされるか分からない状態で、部活の時のみならず学校生活全般における緊迫感は並々ならぬものが有りました。