今年も新入社員が研修を終えて各部署に配属される季節がやって参りました。部署で新人を受け入れるにあたり、できる限り入社当時の期待と不安が入り混じったフレッシュな気持ちを思い出して彼ら、彼女らの心情に寄り添ってみようと試みたものの、金次郎が入社したのはもう29年も前の20世紀の出来事であり、あまりにも昔過ぎてひとかけらの記憶も掘り起こせず、挨拶に来た新人の前で何か言わねばと無理やりに捻りだした結果のおっさんコメント連発となり、口を開く度に増す若者の当惑ぶりに肝を冷やす悲しい事態となりました(汗)。ところで、部門全体に配属された新人20名超の自己紹介を聞く機会が有ったのですが、特に印象に残ったのはダンス経験者とスタババイト経験者の多さで、その何れも29年前には全く存在しなかったカテゴリーであり正に隔世の感でした。