先日の投稿で焼肉の聖地金竜山に再訪した日のことを書きましたが、その中で人間国宝級の寿司職人M男さんという方が何度も出てきます。青森から上京されて60年以上も寿司をにぎり続け、六本木に店を構えて40年になるM男さんの職人の技は正に国宝と呼ぶにふさわしく、歴代首相をはじめとした数多の著名人とのエピソードをうかがっていてもその技術の素晴らしさが広く認知されていることは論を俟たないと思います。またM男さんのにぎるお寿司が食べたいなと食欲を刺激されつつふと思ったのですが、安易に人間国宝という言葉を使ってしまっておりましたが、そもそもその定義は何で、どうすれば人間国宝になれるのかもよく分かっておらず、M男さんの人間国宝認定に向けどういった応援ができるのかも含め少し調べてみることにいたしました。