金次郎、10年ぶりに葬儀に参列する

2月末に身内に不幸が有り、先日葬儀に参列して参りました。記憶に有る限り母が亡くなって以来の葬儀でほぼ10年ぶりでしたが、先月の結婚式に続き立て続けの礼服着用となり何はともあれ10年以上前に新調した礼服が無理なく着られることに自分を褒めております。葬儀は新宿区上落合に有る落合斎場で営まれましたが、妙正寺川と神田川が形成する谷底平地と武蔵野台地の高台が入り組んだ地域だけのことはあり、斎場に辿り着くまでの坂道は結構ハードでした。加えて道路の舗装も悪くなかなかの悪路で歩きづらく、うちの妻は霊柩車の走り過ぎで地面削れた?と言っていたのでやんわりと否定しておきました(笑)。ちなみに落合という地名は先述した二本の川が落ちあう場所ということで名付けられたようです。

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