金次郎夫妻、引越し後10年超での家具総劣化に苦しむ

早いものでこの9月でシンガポールから帰任して18年が経ちました。帰国当初の借り上げ社宅から現在の自宅マンションに引越してからも既に11年半ほど経過しており、つくづくあっという間だなと感じます。とはいえ時間はしっかりと流れているようで、入居後10年の節目を迎えたあたりから自宅の色々なところで綻びが目につくようになってきております。最初にダメになったのは故障家電の定番である洗濯機で、起動ボタンを微妙なバランスで半押しした状態でないと機能しなくなり、可哀そうな金次郎妻が毎回40分間洗濯機の前から動くことなく、ボタンの半押し状態を手動で維持するという苦行が暫く続くこととなりました。

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金次郎、アフリカ文学の原点である「崩れゆく絆」に感銘を受ける

うちの近所の人形町を散歩していたところ、なんとなく見慣れぬ工事現場が新たに出現していて、ここには以前何が有ったかなと思い出してみると、なんとあの親子丼発祥の地として有名な老舗鶏料理店玉ひでの場所でした。工事計画の詳細を見てみると、新たに12階建てのビルとして24年7月に生まれ変わるそうで、あのレトロなお座敷の雰囲気がどう変化するのかちょっと楽しみなような怖いような気分です。

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