先日、実に7年ぶりに福岡に帰省し、父親や妹、そしてこの春から新社会人となる甥っ子とも久々に会い、たくさん話して楽しい時間を過ごしました。(そのせいでブログは1週お休みになってしまいすみませんでした。)随分ご無沙汰してしまっていたこともあり、滞在時間のかなりの部分をお墓参りに費やすこととなりました。父方の祖母のお墓は紆余曲折を経て現在は樹木葬となっており、油山(あぶらやま)の中腹の非常に見晴らしの良い場所に有りました。祖母の名前が刻まれたお墓は、自然がいっぱいの霊園の中でも特に賑やかな花壇のような一角に有り、薄暗い納骨堂より断然気持ちの良い環境で、まだかなり先の話ではありますが、金次郎がお墓に入る際も選択肢の一つにしようと思います(笑)。