金次郎、インド全28州の州名記憶に挑戦する

最近のニュースで、トランプ大統領と喧嘩をしつつ、したたかに北京を訪問して中国との外交的緊張の緩和を図るインドのモディ首相の人間力に感銘を受けたこともあり、仕事でも重要度を増すインドについてもっと知るべきと思い立ち、「インドの野心」(石原孝著 朝日新聞出版)を読みました。2050年時点でインド・パキスタン・バングラデシュのたった3か国で人口が23億人に到達すると改めて認識し(アフリカは50数か国で推計25億人)、中でも約17億人を占めることになるインドのポテンシャルを再確認いたしました。勿論、地域毎に社会的、文化的背景が異なる多様性やそれに起因する制度的な複雑さ、インド人の激しい上昇志向や強い労組、拡大する貧富の格差、激化する宗教対立などビジネス的に難しいポイントを挙げればきりが無いですが、やはり市場の成長性は何物にも勝る魅力だと思います。

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