金次郎、「室町の覇者 足利義満」から多くを学ぶ

今年の新語・流行語大賞候補が発表となりましたが、今年最もメディアを騒がせたこと間違い無しの「ジャニー喜多川性加害問題」というそのものズバリの表現が巧みに回避されているのは一体どういう背景なのだろうかと色々考えてみましたが、鬼籍に入った人を悪く言うべきではないという古来の怨霊信仰に由来する社会規範が根っこに有るのだろうと漠然と考えておりました。彼が怨霊になった姿は確かにちょっと怖いのでネタにする気分にはなれません。時の首相を悪く言うのも恥ずかしいということなのか、「増税くそめがね」は候補入りしておりませんでしたが、国会答弁で岸田首相ご本人が〈くそ〉を外して「増税めがね」と呼ばれていることは承知しておりますと発言されている姿を見て少し切ない気分になりました。

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