金次郎、GWは「綿の帝国」を読み積読解消で悦に入る

GWの休暇でまとまった時間が取れたこともあり、その800ページ超というボリュームに恐れをなし長らく積読になってしまっていた「綿の帝国 グローバル資本主義はいかに生まれたか」(スヴェン・ベッカート著 紀伊國屋書店)を読了することができました。重厚な内容のため感想が大変長くなってしまい、今回は泣く泣く前半のよもやま話を断念しいきなり本の紹介をすることといたします。いつも前半部分のみを楽しみにされている読者の皆様すみません(笑)。

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