以前このブログで妻がイエベからブルベに転生してしまったために、髪色を大きく変えるのみならず、コスメや服を全面的に買い替えるはめになり、恐ろしい出費を余儀なくされたとの悲劇について書きました。実はその後も今ひとつ似合う色が見つからない、ブルベ向きの服がしっくりこない、あのパーソナルカラー診断(PC診断)の先生は信頼できないかも、というような不穏なつぶやきが繰り返されていたのですが、気付かぬふりでどうにかやり過ごしてここまで耐えて参りました。ところが、遂にというかとうとうというか、どうやら妻は信頼に足るPC診断の先生を見つけ、激しい競争を勝ち抜いて診断の機会を得たらしく、この度めでたくブルベとイエベの中間から微妙にイエベ寄りの存在として再転生されたようです(汗)。
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金次郎、我流の記憶術を紹介&京極堂にはまる
このブログでも何度か書いておりますが、このところお客様の前でプレゼンをする機会が多く、その際には用意したスクリプトを読むのではなく、話すべき内容をできるだけ記憶してお話するよう心掛けております。そのプレゼンを聞いている同僚から、どうしてそんなに内容を覚えられるのかと尋ねられることが結構多いので、金次郎なりの記憶法についてちょっと書いてみたいと思います。ただ、そうは言っても特別な技法を用いて記憶しているわけではなく、当たり前すぎて恐縮ですが、①先ずはとにかく何度も話す内容を繰り返して口に出す、が最も効果的だと思います。