今週4月10日(水)に発表となった記念すべき第20回の本屋大賞2024ですが、今年の大賞は「成瀬は天下を取りにいく」(宮島未奈著 新潮社)が525.5点の高得点で戴冠となり、昨年の凪良先生の2度目の受賞から一転、宮島先生がデビュー作での受賞という非常にフレッシュな結果となりました。
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【アフター4読書恒例企画】本屋大賞2024順位予想対決!
今年もこの日がやって参りました。4月10日(水)の本屋大賞2024結果発表を前に、それなりにやる事はたくさん有った仕事の合間を縫い、特に宿敵Mは多忙な私事をかなり疎かにしつつ、どうにかそれぞれ順位予想を完成させることができました。過去5回の対決は金次郎が3勝2敗と勝ち越しており、今回も軽々と3連勝といきたいところです。以下がその予想となりますが、トップ3の顔触れは両者同じで、なんとなく予想のポイントも似通ってきており6回目ともなるとお互いに習熟度が上がってきていると感じました。かなり僅差の戦いになりそうですが、勝敗の鍵はほぼ逆の予想となった「レーエンデ国物語」と「リカバリー・カバヒコ」の位置関係に絞られると思います。Mが好みより青山マジックを優先したのが吉と出るか、金次郎が青山作品が町田カーブをなぞって下位に沈むと見たのが図に当たるか、読者の皆さんもぜひ注目いただければと思います。