先日、会社の後輩が奏者として出演するオーケストラのコンサートにご招待いただき、妻と共に紀尾井町の紀尾井ホールを初めて訪れました。地下鉄の永田町駅を出た後、炎暑の中長い長い坂をようやくの思いで登って汗だくになりながら辿り着いたホールは、汗をかいていることが恥ずかしくなるようなシャンデリアきらめく上品かつ涼し気な佇まいの空間でした(汗)。夫婦揃っての汗まみれの醜態を晒さぬよう、そそくさと2階席のすみっこに席を確保してほっと胸を撫で下ろしたのも束の間、会社の上司や同僚に次々と出くわし今度は冷や汗をかくといういたたまれない展開となりました。
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金次郎、文学女子ABさんに受験勉強の疲れを癒す本を紹介
最近お客さんの前でプレゼンをする機会がちょくちょく有りまして、序盤に自己紹介をするスライドを入れ込んでいるのですが、そこにアイスブレイク的な意味も込めて唯一無二の趣味である読書について年間350冊が目標と記載しており、読んで面白かった本についても軽く触れる構成にしております。あくまで気を遣ってくださってのご好意だとは分かりつつも、読書についての質問をいただいたりするとテンションが急上昇し調子に乗って喋りまくってしまい、本編が始まる前に先方を疲弊させるというプレゼン失敗の典型パターンにはまり毎回焦っております(汗)。そして冒頭の自己紹介で時間を使い過ぎた結果、その後のタイムマネジメントにも支障をきたすこととなり、パニック状態で、うけ狙いの過激発言やくだらな過ぎるダジャレが口をついて出そうになるのを毎回必至で堪える展開が続いております(笑)。有難いことに建設的な質問を沢山していただけるので、質疑応答の時間も含めると合計でだいたい2時間弱話し続けることになり、プレゼンが終わるといつもヘロヘロになるのですが、やっぱりこういう仕事は楽しいなと充実感を感じている今日この頃でございます。
さて、受験シーズン真っ盛りですが、このブログで金次郎が読書の師匠として本を紹介している文学女子双子のABさんも中3の受験生です。