いよいよこの日がやって参りました。ただなんとも悩ましいことにこの重要な本屋大賞発表が行われる4月12日(水)の夕方のタイミングで、金次郎と宿敵Mが揃ってお客様にプレゼンを行いそのまま食事に流れるという予定が入っており、結果が気になるあまり月や星やクイズやノアの方舟の話をしてしまい、本業のプレゼンを疎かにする事態になってしまうのではと大変危惧しておりました。ところが幸運にも今年は午後の早い時間に順位が発表され、アポイント時には勝負の結果も判明していたので、若干ニヤニヤしながらではあったものの、ご機嫌な感じでプレゼンを無事終えてその後の会食も存分に楽しむことができて良かったです。そう、既に行間から喜びが滲み出てしまっておりお分かりかと思いますが、昨年に引き続き今年の対決も金次郎が制し対戦成績を3勝2敗の勝ち越しに持ち込むことができました。
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金次郎、中学時代の恐怖体験を思い出す(後編)
前回のブログでは中学時代に情けないえせ半端ヤンキーであった金次郎が何の罪も無い真面目な友人T君を巻き添えにしながらチンピラ2名が運転する怪しげな改造車に乗せられたところまで書きました。続きが気になるとの感想を複数いただきありがたい限りです。この事件を思い出そうとしたことで、かなり喪失してしまったと思っていた中学時代の記憶が若干甦り、体育祭のクラス対抗リレーのメンバーであったT君が直前に腕を骨折してしまったにも関わらず、金次郎チームのアンカーは君しかいないとギブスをしたまま走ってもらったことを思い出し、T君には迷惑を掛けっぱなしであったと改めて申し訳ない気分でいっぱいになりました。さて、お待ちかねの拉致事件です(笑)。
金次郎、ケーシーの謎を解いたもののゼロックスの恐怖を思い出す
お正月に妻側の親戚が集まる機会が有ったのですが、大学で薬学を専攻している姪が今度病院研修で着用するケーシーを買ったという話をしておりました。その瞬間はケーシー高峰しか思い浮かばず、会話の文脈が全く掴めずに困惑したのですが、親戚筋では地蔵キャラの金次郎ですので、静かに脳内の調べる物リストにメモして笑顔で頷いておきました。後で調べてみて、外科医や歯科医など外科系の医師が着用している上着の丈が短いセパレート型の診療衣が〈ケーシー〉と呼ばれていることを知り意味は分かったのですが、どうしてケーシーなのだろうと興味をそそられ更に調査してみました。